「False Island 3期」のキャラブログ
反応とか雑談とか 基本的にログ置き場


2010.11.29.Mon
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2009.12.09.Wed
長文注意

ぶっちゃけ皆して週1更新のお知らせに歓喜してて吹いた


負けず嫌い
そういう奴です
ドルチばっかに漫画更新されてたまるかよう!
はあはあまじドルチさんの描く律かわいすぎる私が描くよりかわいすぎる
というか私が可愛い所を全く描いてなかった そして描く予定もない

ドルチさんとの尻の叩き合いはとても楽しいです。変な意味じゃないよ!




そして今更ですが、お久しぶりです(?)
とは言っても、日数的にはあまり久しぶりじゃないのかもしれませんね。


相変わらず、漫画描くのが遅いです。
取りあえず、絵日記だけは更新しました。お暇な時にでもどうぞ。
しかしまた翌更新日にアップかよ…!しかも今回、これで全部じゃないんだぜ…?
プロフ漫画の方は…出来てないんだぜ…?へへ…間に、合わなかった、んだ…

7回更新が来た後に、6日目分の漫画を仕上げて、
日曜日くらいに7更新日の漫画をあげられたらなアと思っています。
7更新目からしばらく週1ですもんね!ここで遅れを取り戻せたらいいなあ!


以降ぐだぐだと自分の事とか。
周囲などの反応(前回、やっぱり捕捉漏れがありました!すみません!)
については、また今度に!申し訳ない!



先日書きました体調の異常も、大方回復しつつあります。
というか、体調を崩したとかではないというか、ケガをしたに近いのかなこれは
機会があったら、ネタも含めて触れてみたいですけど どうなるかなあ

ともあれ、色々な方から有り難い事に「無理するな」「休め」とお声を掛けて頂いているのですが、
絵を描く生活に支障があるようなものではないので、ご心配なく。
言ってみれば、足を怪我した人間に手を動かすなと言ってるようなもんです。
まあ無理はせず、この先もずっと創作活動が続けていければいいなあ!


クリスマス絵日記は、ドルチさんを見習って
ちょっと人様を何人かお借りしたのですが、
誰という訳でもなく適当に描いたキャラもいたりと、なかなかにひどい有様
ゆっくり燃えキャラを探す機会も欲しいなあ
ランキングは手っ取り早く、カテゴリごとに燃えキャラを発見できるので重宝してます

あ!ランキングと言えば!
おもしろい!に沢山票が入ってて!わああああああ!ありがとうございます!
漫画頑張り、ます!このテンションのままで突っ走っていけるかは分かりませんが!




以下、1期・2期なども含めて少し自分物語語り。
簡単に言えば2期感想みたいなものです。無駄に長いよ!
そんな面白い話ではないので、人のお話にあまり興味を持たれない方は
そのままスルーしても、何も損はないよ!読んでも得はないよ!物好きな方だけどうぞ。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ここから長文注意 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




1期:ソウル・ホワイト(99)/レイル・みもら
2期:ハーヌ・クローヴァー(66)/ハーヌ・レイル
3期:神(72)/晃・律・まりん☆


1期の前、つまり偽島以前はずっと変わらずにレイルで参加していましたが、
創作活動をしていなかったので割愛します。
とはいえ、基本的にお話の基盤は大体この頃からずっと同じです。

レイルは自分を異界に流した伴侶への復讐心から不老不死を求め、
しかし次第に己の理想の為に不老不死を求める。
世界は「神」によって作られ、世界は「コード」という情報の繋がりで構築されている。

偽島以前・1期は、ただそれだけが根底にあって、
始まりから終わりまで決まってしまっている自分だけの物語が、もう既にそこにあって、
「さあここからこのお話を作っていこう」という事はなく、またその設定をなぞって行くという訳でもなく、
ただ設定にそったロールをして日々を過ごし、お話のラストまでの決めていない「空白の時間」
(ラストまでに異世界で長く生活してたんだよ!という設定)を埋める為に参加していたといいますか、
詰まる所、お話を作るというよりは、設定を実際の形にする為の参加だったような気がします。
それはそれで一つの楽しみ方ですが。

コード関連の設定は、この時点でぼんやりと物語の世界観の土台として存在していたとはいえ、
元が矛盾の辻褄合わせの為に作った設定だったため、
正直、そんなに自分でも興味がなかったのでスルーしていました。
あくまで着眼していたのはキャラクターそのものだった筈。


1期も、参加スタイルはそれまでと同じでした。
テーマとか大そうなものもなく、

「そうだ、脳内彼女やろう」

と、ただそれだけのノリでした。別にストーリーもなければ、設定もオチも考えていない。
ここら辺は以前にも言ったような気がしないでもないですね。

バレンタイン付近だっけかな。
気まぐれにモテたいコミュの合コンイベントや、バレンタインにプロフ漫画を描いたら、
何人かの方に見て頂けて、反応なども頂けて、確かに嬉しかったのですが、
それ以上に、漫画という表現方法の効果に驚きました。漫画ってほんとすごいよなあ!

まあ、ネタも特になかったんで、その後は最終回まで漫画を描く事はなかったんですけど。


ラスト3回前くらいにリセット告知がかかり、次期のキャラはどうしようかなと考えた際、
まず決めた事は、レイルで参加するなら、この物語はこれで閉めよう という事でした。
それを根底に、大まかに考えたものは3種類。

・今まで通り、レイルをメインに、ラストエピソード、基本はギャグ。
・マンネリ解消の為に新キャラを作って、レイルをサブにして、お話をかき混ぜてみようか、
 この場合、日記を頑張る(これまでそんなに日記を主体に参加した事がなかった)
 基本はシリアス。レイルのラストエピソード。どう見ても死亡フラグです。
・レイルsakujo、気分を新たに新キャラで参加
 →ハッ…そう言えば、オカマキャラってやってみたかったんだよね!


この3案目の勢いだけで思いついたオカマキャラが、現在の晃です。
でも元オタクとかではなく、普通のゲイで、女にねちねち意地悪く、男にげろ甘いという、
正直、(男PL様相手には特に)気持ちの悪いキャラでした。今も十分ですが。

ブログでそういう事を書いていた所、シリアスが見たい!とおっしゃって下さる方がいまして、
2期はハーヌで参戦でした。
1期の最後2回で取ってつけたようにシリアス日記とプロフ漫画を描いて、
いざTo Be continude仕様に。

ハーヌで参加ではありましたが、2期の本来の目的はレイルのラストエピソード。
それをやるにはコード関連の説明が必要という事で、
そういう事を何も知らない、聞き手と同じ立場に回る立場、
また同時に、レイルの故郷に当たる世界の説明をする者としてハーヌを描写、
レイルとハーヌの潤滑油の役割として壁白。そして1期の遺産のみもら。
これが2期のメンツでした。多いなぁ。

1期で、漫画は色んな方にお話の入口にして貰いやすいという事を学んでいたので、
2期はしょっぱなからプロフ漫画と長文日記のオンパレードでした。
まずは漫画でキャラ紹介と、言い方は悪いですが売名行為。
興味を持って頂けたら、もしかしたらその内の何人かは、日記も読んで下さるかなあ!なんて。
実際、読んで頂けたようで嬉しい限りです。有難うございました!
日記には、誤字脱字・間違った表現は毎回のようにありましたが!いやはや、お恥ずかしい!

ここだけの話、ハーヌはファンゲリ寄りのコードという事で、
冷静で物静か、気真面目だが少し野心家、というキャラ設定でした。
何も言わず、ただひたすら同郷のレイルの後ろに無言でつき従い、
真理を垣間見ても、多少動じる程度ですぐに受け入れる豪胆の持ち主
……の筈だったのになあ。
あれがいけない、しょっぱなからシリアスの空気に耐えきれなくて、
漫画をギャグに転換したのがそもそもの原因か。

終盤は、男勝りで軟派で快活なアルヴィースに似ちゃいましたね。
メルティカの歳にまでなると、ファンゲリとアルヴィースの丁度真ん中くらいの性格になりました。


とはいえ結果オーライ
レイルとは正反対の、無知でやや怠惰、単純で素直なキャラでやったからこそ、
お話も続き、あそこまで多くの人が見てくれたのかもなあと思います。

2期の目的はラストエピソードですが、
参加するにあたって、お話のテーマも実はありました。
「神と世界創造」と「理想に準ずる」でした。


【神と世界想像】
比較的、分かりやすいテーマだったと思います。
何せ、まんま自分達がテーマですからね。

設定を練るのは楽しかったです。
色々な方から色々な解釈を聞かせて頂けまして、
やはり私の中にある全ての事を、全ての人に理解して貰うというのは難しいなあと思いました。
(私の語彙力や画力や構成力が原因でもあるのですが)
しかしそれは何も私が悲観する事ではなく、
むしろそれこそが私の描いた世界観でもあるのだなあと思いました。
決して「私が作ったものが難しい世界観」という意味ではなく、
人と人のコミュニケーションもまた、個別世界やレプリカなどに置き換えられるもので、
他のラコードから拉致が行えない→レプリカを作るしかない という事は
誰もが他人の意志を完全に共有する事はできない→自分なりに解釈するしかない
という事になり、全く違う場所(脳)に全く同じもの、しかも形のないものを作りだす事は不可能で、
データの様に全く同じ物でも、個として既にお互いが存在する以上、
やはりそれらは、その瞬間に別個でしかないのだと思います。

長文のせいで、なんだか難しい事を言ってるように見えるけれど、
結局の所、私の作った世界観というのは、
ただそこにある当たり前の事を置き換えただけでしかないんだよなあ、などとか。

んんん、やっぱり説明するのが下手だなあ!ごめん!


【理想に準ずる】
準ずるは、同時に殉ずるでもあり、
でもそれは「その為だけに生きる生」という意味での殉ずるであり、
以前に言った通り、決してハーヌの死が最初からあった訳でもないのですが、
ただ善悪はともかく、「自分が思い描く自分」、「己が理想とする己」で在ろうとする
キャラクターを描こうと思ってお話を作っていました。

この辺はまだ未消化なので情けない限りなのですが、

ハーヌのあの死は、ほぼ100%勢いだけでやりましたが、
実は続きというか、裏がありまして、
ハーヌはあんな風に死に、まあ総合的に本人も納得のいく生だったのかも知れないのですが、
実際はレイディスを救う事が出来ないどころか、
彼女の狂気に拍車をかけ、のちに多くの犠牲者が出ているという現実、
ハーヌの愛した者の一部は、憎悪などの理由から、狩人という道を選ぶという現実があり、
ハーヌの死の直後は、あまりに美しく(壁白が)まとめた故に、一見ハッピーエンドかと思うのですが、
実際は未来を見れば、結局の所はそんなにいい結末じゃない というオチでした。
とはいえ、「それでもこれをバッドエンドとは言わせない」。そこに変わりはないのですが。

その後、やはりネットゲームという特殊な舞台という事もあり、色々と物語が変化しましたっけ。


物事への干渉・介入、許容・抵抗は、生きている者にのみ許された特権である
死人は何にも干渉できないからこそ死人と呼ぶのだ
人生というものは、己が生きている瞬間全てであり、それ以上でもそれ以下でもない
それこそが、それのみを手にする事こそが、命ある全てのものに対して許されたものの全てで、
残された世界は既にお前の物ではなく、残された者達の物で、彼等の人生だ
死後の世界を悔む事は死人には許されない
死んだ後も他人の物を己の自由にしようなどとは、何と傲慢な事か

それでなくとも、ハーヌのあの死は、あれなりに十分に満たされたものだったし、
ハーヌは己の理想を追うばかりに、残された者達や世界がどうなるかなどは考えていなかった
気持ちよく、自分の望むとおりに生きたという事は、気持ちよく望むとおりに死んだとも同意である
それもまた自分勝手な生き方であり、
やはり彼女が、彼女の死後の世界にあれこれ口を出すのはお門違いなのだ

そういうお話も後に追加される事になるのでした。ネタばれ!


これは「神と世界創造」にも通じる話ですが、
お話というものはあまりに主観的で勝手なものだなあと思いますし、
逆に主観だからこそ、切り分けてみれば色々な見方があって面白いのだと思います。








とまあ、何か本当に3期に全く関係ない話になってしまって申し訳ないのですが!
何故こんな事を書いたのかと申しますと、
よくよく現時点で出来ている3期のお話の構成案を見返していると、
2期のそれと結構通じる部分が多いというか、同じというか、
結局、行きつく所は一緒なのかもしれないなあと思ったのでした。


まあ、単に私が、そういう話が好きってだけなのかもしれないんですけどね。


3期はこれまでにない、PMやお友達キャラとの合作形式のお話で、
勿論、軸にはそれぞれに物語があるのですが、
まだまだお互いがどう関わって行くかは未知数な感じです。
新鮮で楽しい。これまでは拉致ってはいたとはいえ、あくまで一人で物語を作っていましたしね。
2期の後半であまいいさんがC.B.さんを絡ませてきたのは、
ある意味でこれも合作。嬉しかったなあ!



取りあえず、こんな長文のままだけだと気持ちが悪いので、オチ用意しておきますね。





>2期の本来の目的はレイルのラストエピソード。


\(^o^)/

| 10:51 | 雑談 |

2010.11.29.Mon
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