「False Island 3期」のキャラブログ
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2010.08.31.Tue
【呟き】41日目 人として生きるという事

 

41日目呟き


あーあ、やっちまったなぁ…な、あれ系の話
適当に流しといてください

まりん☆ 「…晃」

「何よ、アタシ謝んないわよ
だって間違った事言ってないもの」
「残酷かもしれないけれどね、事実なの
そこだけは、どう足掻いたって変わらないの」
    「アタシ達は人間で、彼等はゲームのキャラクター
ここはゲームで、ゲームは娯楽であり仮想世界よ
…そこだけは忘れちゃいけないわ」

まりん☆ 「…………」

「私達が生きるっていう事は、つまり社会で生きていくって事なの
仮想の世界と一線を引くのは、社会で生きている者の義務よ 違う?」
まりん☆ 「社会の中にいなければ、一線を引かなくてもいい?」
「―と、私は考えるわ
でもね、アタシ達がが社会に関わらずに生きていくというのは、
普通はまず無理なのよ」
    「コミュニティ、人との繋がり―…『人は一人では生きていけない』
とか、お決まりの臭いセリフを言うつもりはないの」
    「社会と関わらない?食べないと人は死ぬわ
じゃあその食材は誰が育てるの 誰が料理をするの
誰が火を管理し、誰が水を管理するの 出したゴミは誰が収集してくれるの」
    「トイレで排泄して、アタシ達はそれでおしまいだけど、
その汚物を管理して処理するのは誰?」
    「そもそもその優先したい「娯楽」や「仮想世界」は誰が作ったの
電気や道具、機械は? 字が読める、言葉が分かる…
そういう娯楽を楽しむ為に必要な最低限の知識はどうやって学んだというの」
    「それらは皆、社会の恩恵、社会の産物だわ
そういう社会で生きていくというのなら、
アタシ達もまた社会の一部にならなければならない」
    「人が生きるって事はそういう事で、
社会と関わらずに生きていくって事は、
どこかの山奥で誰とも関わらず、一人で自給自足の生活をするって事よ」
    「…そして、
社会の中で生きていくからには、アタシ達はある程度は
無関心でいなければならない…そう思うわ」

まりん☆ 「それはゲームに対して?」

「というより、娯楽とかに限らず、全てのものに対してね」

まりん☆ 「私達は感動も同調もしてはいけない?

「そうじゃないわ
あのね、アタシ達が日頃感じている感動も同調も、
大抵の場合、それは無関心の形の一種なのよ」

まりん☆ 「?」

「アタシだってゲームをして感動もすれば、ドラマでガチ泣きもするし、
映画を見て興奮したり笑ったりするわ」
「でもそれって、自分が観客だからこそできる事なのよね」
    「上映中のホラー映画で本当に同調なんかしてみなさいよ
怖いだけじゃすまないわよ 自分が殺されるかもしれないんだもの、
誰もが叫んで、逃げて、パニックが起きて、
ものの数秒で映画館はものけの空よ」
    「それと一緒」
    「ピンチの時に駆けつけたヒーローをかっこいいと思う子供も、
ミステリアスな悪役に思わずときめいてしまう女の子達も、
ヤンデレの美少女やわがままな美少女を見て萌える男の子も」
    「自分が観客で、目の前で起きている事は自分には全く関係がなくて、
自分には何の危害も及ばない、確実に安全な場所にいるから」
    「だから楽しいの
だから面白いの
だから感動もするし、興奮もする」
    「そう言われて、怒る人達もいるかもしれないけれどね、
本質はそうなの
認めたくなくても、実感はできずとも…実際はそうなのよ」
    「何かを感じる事はいい事よ
でも律っちゃんの場合は度が過ぎていた」
  「別にアタシ、そんな難しい事は言ってないわ
やれと言われてやる事じゃないの
社会にいれば誰にだって自然と身に付くものなんだから」

まりん☆ 「…………」

「…律っちゃんの言いたい事もよく分かるの
無感動にモンスターや人を倒していくプレイヤー
映画の殺戮シーンの迫力に興奮する観客」
    「…第三者から見れば、それはあまりに異常で恐ろしいものよね
ふと、ある時、本当にそれでいいのかと自問もする」
   
「…でもやっぱり
律っちゃんの考えと、アタシの考え どちらをとるのかと聞かれたら…
―アタシは、アタシの考えを選ぶわ」

まりん☆ 「………そう」

「アタシの話は、所詮は何の検証も研究もしていないただの素人論だし、
おかしい理屈にもなっているのかもしれない
そもそも、そんなものを他人に押し付けるという事自体が、
悪なのかもしれないけれど」
   
「…でもアタシは、律っちゃんにそうなって欲しくないのよ」

まりん☆ 「晃……」

「…アタシ達が本気で泣いたり怒ったりしていいのは、
実際に現実で起きている事だけ」
     
  「…現実だけなのよ」




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コミュニティが大きくなればなるほどに、
無関心がマナーでルールになっていくというお話
内容忘れた でも絶対こんな内容じゃなかった
勉強しなおしたいなあ

| 00:13 | 日記・呟きログ |

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